CASE-0249 / 2025年2月転職

29歳・県庁の行政職からメーカーの経理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
29歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
7年
転職先業界
メーカー
転職後職種
経理
年収
480 → 550万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募21 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2

公務員になった理由

公共の予算に関わる仕事に関心があり、県庁を志望しました。

公務員時代の仕事内容

会計局で予算執行の審査と、決算統計の取りまとめを担当していました。

転職を考えたきっかけ

公会計は独自の体系で、庁外では通じません。7年やって、どこでも通用する形にしておきたいという不安が勝ちました。在職中に簿記2級を取ってから動いています。

なぜその職種を選んだか

経理なら数字を扱う経験がそのまま活き、専門性が積み上がります。

転職活動をどう進めたか

5か月で21社です。簿記の取得後に応募を始め、書類通過率が明確に変わりました。

面接で聞かれたこと

「公会計と企業会計の違いを説明できるか」を必ず問われました。

公務員経験で評価されたこと

予算の執行管理を大きな規模で回してきたことと、期限を守る正確さです。

内定先を選んだ理由

決算業務を一通り経験させる育成計画が示されたからです。

転職後に感じたギャップ

月次決算のスピードが速く、年度単位の感覚から切り替えるのに時間がかかりました。

公務員から転職して良かったか

年収が70万円上がり、市場で通じる専門が手に入りました。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。数字を扱う仕事は続けられています。

これから転職する公務員へのアドバイス

財政・会計の経験は簿記とセットにすると一気に通用します。

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