29歳・県庁の行政職からメーカーの経理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 480 → 550万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
公共の予算に関わる仕事に関心があり、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
会計局で予算執行の審査と、決算統計の取りまとめを担当していました。
転職を考えたきっかけ
公会計は独自の体系で、庁外では通じません。7年やって、どこでも通用する形にしておきたいという不安が勝ちました。在職中に簿記2級を取ってから動いています。
なぜその職種を選んだか
経理なら数字を扱う経験がそのまま活き、専門性が積み上がります。
転職活動をどう進めたか
5か月で21社です。簿記の取得後に応募を始め、書類通過率が明確に変わりました。
面接で聞かれたこと
「公会計と企業会計の違いを説明できるか」を必ず問われました。
公務員経験で評価されたこと
予算の執行管理を大きな規模で回してきたことと、期限を守る正確さです。
内定先を選んだ理由
決算業務を一通り経験させる育成計画が示されたからです。
転職後に感じたギャップ
月次決算のスピードが速く、年度単位の感覚から切り替えるのに時間がかかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が70万円上がり、市場で通じる専門が手に入りました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。数字を扱う仕事は続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
財政・会計の経験は簿記とセットにすると一気に通用します。
