24歳・警察官から広告会社のカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 450 → 430万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
高校卒業後すぐに働きたく、採用試験のある警察官を選びました。
公務員時代の仕事内容
交番勤務で地域の巡回と、住民からの相談対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
交替制勤務が体に合わず、2年目で生活リズムが崩れました。相談を受ける仕事は続けたいので、日勤の職種を探しています。
なぜその職種を選んだか
広告の運用を任された顧客のフォローなら、相談を受けて解決する動き方が巡回連絡と重なります。
転職活動をどう進めたか
非番の日を使って3か月です。公務員特化のエージェントを中心に、大手にも登録しました。大手は求人数が多い代わりに提案がばらけます。公務員特化のほうが交番勤務の内容を訪問件数や相談件数に置き換えてくれ、最後はそこに絞りました。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「数字を追う仕事に耐えられるか」を毎回確認されました。
公務員経験で評価されたこと
初対面の相手に警戒されずに話せることと、相談を整理して記録する力です。
内定先を選んだ理由
配属前の研修が3か月あり、何を学ぶかが明確でした。
転職後に感じたギャップ
年収が20万円下がりました。警察は若手でも手当が厚いと分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。生活は整いましたが、解約率という数字に追われる感覚にはまだ慣れません。
公務員に戻りたいと思うか
戻るとしたら内勤の部署ですが、今のところ具体的には考えていません。
これから転職する公務員へのアドバイス
交番勤務は数字にしにくい仕事です。件数に置き換えてくれる特化型に頼ってください。
