28歳・県庁の情報職からメーカーの組込みエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 490 → 590万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
情報技術を公共の安全に使いたく、県の情報職を志望しました。
公務員時代の仕事内容
情報企画課で防災システムの運用を担当し、観測データの収集基盤も見ていました。
転職を考えたきっかけ
防災システムの運用は面白かったのですが、機器やソフトを作るのはすべてメーカー側でした。仕組みを作る側に回りたいと考え、大学で学んだ電子工学に戻る形を選んでいます。
なぜその職種を選んだか
防災機器の組込み開発なら、運用側で見てきた現場の課題をそのまま設計に持ち込めます。
転職活動をどう進めたか
4か月で18社です。大学時代の専攻と、業務での機器運用経験の両方を書いたところ通りが良くなりました。
面接で聞かれたこと
C言語の基礎と、運用側で経験した障害の原因分析を具体的に聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
防災の現場で機器がどう使われるかを知っていることです。設計に現場感覚を持ち込めると評価されました。
内定先を選んだ理由
防災機器の開発部門で、6年の運用経験が最も活きる配属だったからです。
転職後に感じたギャップ
開発の期限が厳しく、年度で区切られる県庁とは時間の流れが違います。
公務員から転職して良かったか
年収が100万円上がり、作る側に回れました。運用の経験も無駄になっていません。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。防災という同じ分野に別の立場で関われています。
これから転職する公務員へのアドバイス
運用側の経験は、その機器を作るメーカーで評価されます。
