34歳・県立高校の教員から教育系企業のカスタマーサクセスへ休職を経て転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 593 → 540万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
部活動の顧問だった恩師の影響で、自分も高校の現場に立ちたいと考えました。
公務員時代の仕事内容
県立高校で国語を担当し、学年主任と進路指導部を兼務していました。土日は部活動の引率が入ります。
転職を考えたきっかけ
授業と分掌と部活が重なり、持ち帰りの仕事が常態化していました。三学期の途中で体調を崩し、病気休暇から休職に入っています。復職に向けた面談で、同じ校務分掌に戻る話が出た時点で、続けるのは難しいと判断しました。
なぜその職種を選んだか
学校向けサービスの導入支援なら、現場を知っている強みが直接使えると考えました。教える対象が生徒から先生に変わるだけだと捉えています。
転職活動をどう進めたか
休職は3か月で、年度をまたがず在職のまま活動しました。職務経歴書は在職中と書いており、休職には触れていません。エージェントは公務員特化と大手を1社ずつです。年度末退職を前提に逆算し、5か月かけています。
面接で聞かれたこと
退職の理由と、学校向けの仕事を選んだ理由を聞かれました。休職のことは触れられていません。
公務員経験で評価されたこと
教員の言葉が分かることです。導入先の先生がどこでつまずくかを予測できる点を評価されました。
内定先を選んだ理由
元教員が複数在籍しており、休職からの転職という経緯を説明しやすかったからです。
転職後に感じたギャップ
導入時期に問い合わせが集中します。学校の年度末と重なるので、繁忙の波は教員時代と似ています。
公務員から転職して良かったか
年収は53万円下がりました。ただ土日が確実に休みになり、体調も戻っています。教育に関わり続けられている点にも納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練がありますが、あの働き方に戻る選択はしません。
これから転職する公務員へのアドバイス
休職が短ければ書類の上では見えません。無理に書く必要はありませんが、聞かれたときの答えだけは用意しておくと落ち着いて話せます。
