43歳・県庁の土木職から建設コンサルタントの計画部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 43歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 20年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 630 → 810万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
地域の防災に関わりたく、土木職で県庁に入りました。
公務員時代の仕事内容
砂防課で土砂災害対策の計画と、災害復旧事業の設計監理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
20年で技術の中身は積み上がりましたが、管理職として現場から離れることが確実になっていました。40代前半なら技術者として動けると判断しています。
なぜその職種を選んだか
砂防計画の実務を知る技術者はコンサル側で不足しており、経験がそのまま値段になります。
転職活動をどう進めたか
技術系エージェント経由で2か月です。18社に応募して4社の書類が通り、うち3社から内定が出ました。書類の通過率そのものは高くありませんが、通った先はほぼ内定まで進んでいます。
面接で聞かれたこと
担当した災害復旧の規模と、判断した範囲を具体的に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
国と県の基準を両方理解していることと、災害時の判断経験です。
内定先を選んだ理由
防災の専門部署があり、20年の経験が全部使える環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
受注のための提案書づくりに時間を取られます。技術だけではありません。
公務員から転職して良かったか
年収が180万円上がりました。40代でも技術職なら評価されると分かったのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
戻る理由がありません。発注側にいた経験がそのまま強みになっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
防災・土木の技術職は40代でも売り手市場です。年齢を理由に諦めないでください。
