CASE-0279 / 2022年9月転職

43歳・県庁の土木職から建設コンサルタントの計画部門へ転職した事例

転職満足度
5
転職時年齢
43歳
公務員時代の職種
土木
公務員歴
20年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
コンサルタント
年収
630 → 810万円
活動期間
2ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募18 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3

公務員になった理由

地域の防災に関わりたく、土木職で県庁に入りました。

公務員時代の仕事内容

砂防課で土砂災害対策の計画と、災害復旧事業の設計監理を担当していました。

転職を考えたきっかけ

20年で技術の中身は積み上がりましたが、管理職として現場から離れることが確実になっていました。40代前半なら技術者として動けると判断しています。

なぜその職種を選んだか

砂防計画の実務を知る技術者はコンサル側で不足しており、経験がそのまま値段になります。

転職活動をどう進めたか

技術系エージェント経由で2か月です。18社に応募して4社の書類が通り、うち3社から内定が出ました。書類の通過率そのものは高くありませんが、通った先はほぼ内定まで進んでいます。

面接で聞かれたこと

担当した災害復旧の規模と、判断した範囲を具体的に確認されました。

公務員経験で評価されたこと

国と県の基準を両方理解していることと、災害時の判断経験です。

内定先を選んだ理由

防災の専門部署があり、20年の経験が全部使える環境だったからです。

転職後に感じたギャップ

受注のための提案書づくりに時間を取られます。技術だけではありません。

公務員から転職して良かったか

年収が180万円上がりました。40代でも技術職なら評価されると分かったのが大きいです。

公務員に戻りたいと思うか

戻る理由がありません。発注側にいた経験がそのまま強みになっています。

これから転職する公務員へのアドバイス

防災・土木の技術職は40代でも売り手市場です。年齢を理由に諦めないでください。

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