23歳・県庁の行政職からコンサルティング会社のアナリストへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 420 → 560万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
政策に関わる仕事がしたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
政策企画課で総合計画の進捗管理と、統計データの取りまとめを担当していました。
転職を考えたきっかけ
計画は作られるものの、実行は各部局任せで進捗が数字で追われることはありませんでした。1年で構造が見え、実行まで踏み込める場所へ移ろうと決めています。
なぜその職種を選んだか
公共部門を担当するコンサルなら、行政の理解を持ったまま実行支援に関われます。
転職活動をどう進めたか
3か月で14社です。第二新卒枠で、ケース面接の対策に時間を割きました。
面接で聞かれたこと
ケース面接で自治体の課題が出題され、内部を知っている分だけ有利に働きました。
公務員経験で評価されたこと
統計データを扱った経験と、行政の意思決定の流れを知っていることです。
内定先を選んだ理由
公共部門の専門チームがあり、1年目から自治体案件に入れるからです。
転職後に感じたギャップ
資料の作成速度と精度が段違いで、最初の半年は残業が続きました。
公務員から転職して良かったか
年収が140万円上がりました。20代前半で市場価値を確かめられたのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
今は思いません。外から関わり続けています。
これから転職する公務員へのアドバイス
20代前半は伸びしろで評価されます。実績が薄いことを恐れすぎないでください。
