40歳・警察官から人材会社のリクルーティングアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 40歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- リクルーティングアドバイザー
- 年収
- 660 → 560万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過5 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
地元で治安に関わる仕事がしたく、警察官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
地域課と警務課を経験し、直近は採用担当として警察官採用試験の広報を担当していました。
転職を考えたきっかけ
採用担当として応募者の減少に向き合ううち、人を採る仕事そのものに関心が移りました。18年勤めて、40歳が動ける最後の機会だとも感じています。
なぜその職種を選んだか
企業の採用課題に向き合う仕事で、採用広報の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で24社です。40歳かつ未経験で、書類が通ったのは5社でした。
面接で聞かれたこと
「年下の上司の下で働けるか」と「ノルマを背負えるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
採用広報の実務と、厳しい場面でも動じない対応力です。
内定先を選んだ理由
選べる状況ではありませんでしたが、転勤がない点は希望どおりでした。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。40歳の未経験転職は下がる前提で考えるべきでした。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ夜勤が無くなり、家族との時間は戻っています。
公務員に戻りたいと思うか
ときどき考えます。待遇面では警察が上でした。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代で未経験に移るなら、年収が下がる前提で生活費を先に計算しておいてください。
