45歳・警察官から損害保険会社の調査部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 45歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 23年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 損害調査
- 年収
- 800 → 700万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
祖父が警察官で、身近な仕事として自然に志望しました。
公務員時代の仕事内容
交通捜査を長く担当し、直近は警部補として事故処理の現場を指揮していました。
転職を考えたきっかけ
23年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。40代のうちなら民間で通用するか試せると考え、退職を選んでいます。
なぜその職種を選んだか
事故の調査経験が要件になる職種で、未経験扱いを受けずに済む数少ない選択肢でした。
転職活動をどう進めたか
5か月で17社です。40代半ばは求人が絞られ、書類が通ったのは4社でした。
面接で聞かれたこと
現場での見分の手順を細かく聞かれ、専門性そのものを見られている感覚でした。
公務員経験で評価されたこと
見たものを事実として書き残す力です。報告書の精度は入社直後から戦力になると言われました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、調査の専門職として迎える条件でした。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。公安職の手当がいかに厚かったかを辞めてから実感しています。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ夜勤も呼び出しも無くなり、60歳以降も働ける道筋ができています。
公務員に戻りたいと思うか
やりがいはありました。ただ交替制に戻ることは考えられません。
これから転職する公務員へのアドバイス
求人票の額面と今の年収を並べるときは、手当を差し引いて考えてください。
