27歳・国家公務員の行政職から商社のマーケティングへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 27歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 480 → 560万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
日本の産品を海外に広げる仕事に関わりたく、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
省庁で農林水産物の輸出促進を担当し、海外の見本市の企画運営に携わっていました。
転職を考えたきっかけ
政策として旗を振っても、実際に売るのは商社や生産者です。5年やって、売る側で結果を出す経験を積みたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
食品を扱う商社のマーケティングなら、輸出支援で築いた海外バイヤーとの関係がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
エージェントは公務員特化型2社と総合型1社です。総合型からは幅広く届く代わりに、省庁の業務が伝わりません。最後は特化型1社に絞り、見本市の来場者数や成約件数を実績として整理しました。4か月です。
面接で聞かれたこと
「支援する立場と、数字に責任を持つ立場の違いをどう捉えているか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
輸出規制と各国の検疫制度に詳しいことです。実務で必ず必要になる知識だと評価されました。
内定先を選んだ理由
食品の海外展開を担当する部署で、5年の経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
成果が売上で測られます。政策の成果とは評価のされ方が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、売る側に回れました。20代のうちに動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。輸出という同じテーマに別の立場で関われています。
これから転職する公務員へのアドバイス
省庁の業務は総合型に伝わりにくいです。特化型で実績を数字に整理してもらってください。
