CASE-0624 / 2026年4月転職

44歳・農林水産省の行政職から業界団体の渉外担当へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
44歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
21年
転職先業界
その他
転職後職種
渉外担当
年収
710 → 660万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募19 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

日本の一次産業を支えたく、国家公務員を志望しました。

公務員時代の仕事内容

農林水産分野の本省で生産振興を担当し、業界団体や生産者団体との調整にあたっていました。

転職を考えたきっかけ

21年勤め、国会対応の時期は深夜まで残る生活が続きました。40代半ばで働き方を変えつつ、同じ分野に関わり続けられる形を探しています。

なぜその職種を選んだか

業界団体の渉外は、所管省庁との調整が主業務です。21年の経験がそのまま職務になります。

転職活動をどう進めたか

総合型1社と、公務員特化型1社に登録しています。団体職員の求人は表に出にくく、総合型ではほとんど扱っていません。特化型のうち団体の非公開求人を持つ1社に絞り、人づての情報も併せて5か月です。

面接で聞かれたこと

「かつての同僚と利害が対立しても務まるか」を問われました。

公務員経験で評価されたこと

省庁の判断の流れを知っていることと、要望書を通る形に書けることです。

内定先を選んだ理由

渉外を専任で担当でき、定時に帰れる体制が実際に機能していたからです。

転職後に感じたギャップ

年収が50万円下がりました。本省の手当と残業代が大きかったのだと分かります。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりました。ただ生活を取り戻せて、一次産業にも関わり続けられています。

公務員に戻りたいと思うか

政策に関わる面白さは今もときどき思い出します。生活は今のほうがいいです。

これから転職する公務員へのアドバイス

団体職員は求人が表に出ません。非公開求人を持つ特化型と人づての両方を使ってください。

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