44歳・農林水産省の行政職から業界団体の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 44歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 21年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 710 → 660万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
日本の一次産業を支えたく、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
農林水産分野の本省で生産振興を担当し、業界団体や生産者団体との調整にあたっていました。
転職を考えたきっかけ
21年勤め、国会対応の時期は深夜まで残る生活が続きました。40代半ばで働き方を変えつつ、同じ分野に関わり続けられる形を探しています。
なぜその職種を選んだか
業界団体の渉外は、所管省庁との調整が主業務です。21年の経験がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
総合型1社と、公務員特化型1社に登録しています。団体職員の求人は表に出にくく、総合型ではほとんど扱っていません。特化型のうち団体の非公開求人を持つ1社に絞り、人づての情報も併せて5か月です。
面接で聞かれたこと
「かつての同僚と利害が対立しても務まるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
省庁の判断の流れを知っていることと、要望書を通る形に書けることです。
内定先を選んだ理由
渉外を専任で担当でき、定時に帰れる体制が実際に機能していたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が50万円下がりました。本省の手当と残業代が大きかったのだと分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ生活を取り戻せて、一次産業にも関わり続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
政策に関わる面白さは今もときどき思い出します。生活は今のほうがいいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
団体職員は求人が表に出ません。非公開求人を持つ特化型と人づての両方を使ってください。
