CASE-0584 / 2025年11月転職

45歳・警察官から損害保険会社の損害調査へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
45歳
所属
警察
公務員時代の職種
警察
公務員歴
23年
転職先業界
金融
転職後職種
損害調査
年収
760 → 690万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募18 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

体を使う仕事がしたく、公務員の中から警察官を選びました。

公務員時代の仕事内容

交通捜査を長く担当し、直近は警部補として重大事故の実況見分を指揮していました。

転職を考えたきっかけ

23年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。事故調査の経験が活きる仕事なら未経験扱いにならないと聞き、40代のうちに動いています。

なぜその職種を選んだか

損害調査は、事故の状況を客観的に記録して報告する仕事です。実況見分の経験がそのまま使えます。

転職活動をどう進めたか

公務員特化を3社、大手を1社に登録しています。大手からは警備の紹介が中心で幅が出ません。損害保険業界の求人を持つ公務員特化に絞り、扱った事故の類型を整理して5か月です。

面接で聞かれたこと

実況見分の実務内容を、事故の類型ごとに細かく確認されました。専門性そのものが評価対象でした。

公務員経験で評価されたこと

見たままを事実として記録する訓練を受けている点です。調査報告の質がそのまま評価されました。

内定先を選んだ理由

調査の専門職として迎える条件で、転勤の範囲も限定されていたからです。

転職後に感じたギャップ

年収が70万円下がりました。公安職の手当が厚かったと辞めてから実感しています。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりました。ただ夜勤も呼び出しも無くなり、60歳以降も働ける道筋ができています。

公務員に戻りたいと思うか

戻る気はありません。あの拘束時間には耐えられないと思います。

これから転職する公務員へのアドバイス

交通捜査の経験は損害保険業界で直接活きます。事故の類型を具体的に書いてください。

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