40歳・警察官から金融機関の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 40歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 690 → 690万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
人と話す仕事が向いていると思い、地域課のある警察官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
生活安全部門で企業からの相談対応を担当し、直近は警部補として係を率いていました。
転職を考えたきっかけ
18年勤め、40歳を境に次のキャリアを考える時期でした。反社対応の知識は金融機関で求められると聞き、動くことにしています。
なぜその職種を選んだか
渉外担当なら、企業を訪問して関係を作る動き方が巡回連絡と重なります。反社チェックの知識も直接使えます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型2社を軸に、総合型も2社登録しました。総合型からは警備業界の紹介が中心で、幅が出ませんでした。金融に強い特化型に絞ってからは求人の質が変わり、5か月で決まっています。
面接で聞かれたこと
「年下の上司の下で働けるか」と、警察との関係をどう活かすかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
反社対応の実務経験です。警察とのやり取りを任せられる人は社内にいないと言われました。
内定先を選んだ理由
渉外から審査部門へ移る道もあり、専門を伸ばせる設計だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ横ばいでした。公安職の手当が厚かった分、上がり幅は出ません。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、夜勤と呼び出しが無くなりました。40歳で通用したこと自体が自信になっています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。18年の経験が今の専門性です。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代は総合型だと警備の紹介に偏りがちです。業界を決めて特化型に絞ってください。
