46歳・警察官から企業のコンプライアンス部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 46歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 24年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 法務
- 年収
- 790 → 760万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募23 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
公共の安全に関わる仕事に就きたく、警察官になりました。
公務員時代の仕事内容
組織犯罪対策部門に長く在籍し、直近は警部として企業からの相談対応も担当していました。
転職を考えたきっかけ
24年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。反社対応の知識は金融機関で強く求められると聞き、40代のうちに動いています。
なぜその職種を選んだか
コンプライアンス部門なら、反社チェックと当局対応の経験が最も活きます。
転職活動をどう進めたか
4か月で23社です。金融機関に絞ったことで、40代後半でも5社の書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「警察との関係をどう活かすか」と、組織文化の違いへの適応を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
反社会的勢力への対応経験と、警察との連携です。ここは他の候補者にはありません。
内定先を選んだ理由
コンプライアンス統括室が独立しており、専門職として迎えられる条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は30万円下がりました。公安職の手当を考えると想定内です。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、夜勤も呼び出しも無くなりました。40代後半としては良い着地です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。24年の経験は今の専門性そのものです。
これから転職する公務員へのアドバイス
警察官は金融機関のコンプライアンス部門で需要があります。40代後半でも道はあります。
