22歳・警察官から不動産会社の個人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 22歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 個人営業
- 年収
- 410 → 410万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過7 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
高校の頃から警察官に憧れていました。
公務員時代の仕事内容
高卒で採用され、交番勤務で地域の巡回と相談対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
憧れで入りましたが、交替制勤務と上下関係の厳しさが体質に合いませんでした。2年で辞めるのは早いとも言われましたが、20代前半なら未経験でも受け入れてもらえると考えています。
なぜその職種を選んだか
人と直接話す仕事は続けたく、成果が数字で返ってくる営業を選びました。
転職活動をどう進めたか
非番の日を使って3か月です。警察官は職務経歴書に書ける内容が少なく、巡回件数を数字にしました。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「断られ続けても続けられるか」を毎回確認されました。
公務員経験で評価されたこと
初対面の相手に警戒されずに話せることと、体力です。
内定先を選んだ理由
固定給の割合が高く、歩合頼みではない給与体系だったからです。
転職後に感じたギャップ
土日が繁忙で、友人と予定が合わなくなりました。交替制とは別の意味で不規則です。
公務員から転職して良かったか
年収は変わりませんでした。生活は改善しましたが、劇的に良くなったとは言えません。
公務員に戻りたいと思うか
合う部署なら戻る可能性も考えます。
これから転職する公務員へのアドバイス
公安職の経歴は書き方で損をします。民間の言葉に訳す時間を惜しまないでください。
