29歳・県庁の行政職から商社の法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 460 → 590万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
環境政策に関わりたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
環境部で再生可能エネルギーの導入促進と、事業者との協定締結を担当していました。
転職を考えたきっかけ
協定は結べても、事業として回すのは民間です。7年やって、エネルギー事業そのものを動かす側に立ちたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
再エネを扱う部門なら、制度と事業者の両方を知る強みがそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。担当した事業の発電規模を数字で示しました。
面接で聞かれたこと
「制度が変われば事業が揺れるが、その中で数字を作れるか」と問われました。
公務員経験で評価されたこと
再エネ関連の制度に詳しく、自治体との調整ができることです。
内定先を選んだ理由
再エネ事業部があり、7年の経験が最も活きる配属だったからです。
転職後に感じたギャップ
成果が出るまでの時間軸が長く、想像より地道です。
公務員から転職して良かったか
年収が130万円上がり、事業を動かす側に回れました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。制度の知識は今も毎日使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
環境・エネルギー分野の制度知識は、民間の事業部門で強く求められます。
