33歳・県庁の行政職から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 520 → 520万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募28 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
雇用の課題に関わりたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
労働政策課で就職氷河期世代の支援事業と、職業訓練の企画を担当していました。
転職を考えたきっかけ
支援事業は年度で区切られ、参加者がその後どうなったかを追えません。一人ひとりに最後まで伴走する仕事がしたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
キャリアアドバイザーなら、就職が決まるまで同じ人を担当し続けられます。
転職活動をどう進めたか
4か月で28社です。支援事業の参加者数と就職率を実績として書きました。
面接で聞かれたこと
「公的支援と営利事業では立場が違うが割り切れるか」と問われました。
公務員経験で評価されたこと
就職支援の実務経験と、キャリアコンサルタントの資格です。
内定先を選んだ理由
就職困難層の支援に力を入れている部門があり、経験が活きると考えたからです。
転職後に感じたギャップ
月次の目標があり、時間をかけたい相手にも期限が生じます。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ変わりませんでしたが、最後まで伴走できる手応えがあります。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ目的を別の立場で続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
就労支援の経験は人材業界で直接評価されます。資格があるとさらに強いです。
