26歳・教員から教育系企業のカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 500 → 500万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募15 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
子どもと関わる仕事がしたく、教育学部から教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、校内の学習端末の運用担当も兼ねていました。
転職を考えたきっかけ
端末の運用担当として先生方の質問を受けるうちに、機器やサービスの使い方を支える役割に面白さを感じました。担任との兼務では時間が足りず、専念できる場所を探しています。
なぜその職種を選んだか
学校向けサービスの導入支援なら、現場の困りごとを先回りできると考えました。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に4か月です。教員は面接の時間が取りにくく、休暇を計画的に使いました。
面接で聞かれたこと
「教員以外の社会人経験がない点をどう補うか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
先生方が何につまずくかを具体的に説明できることです。
内定先を選んだ理由
元教員が在籍しており、転職後の働き方を具体的に聞けたからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは20万円でした。教員の給与は思ったより恵まれていました。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいですが、夜と休日が自分の時間になりました。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。働き方が変われば戻る選択肢もあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員は校務分掌での経験が武器になります。担任以外の役割も書いてください。
