28歳・県庁の行政職から地方銀行の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 490 → 560万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
地域の一次産業を支えたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
農林水産部で農業法人への補助事業を担当し、経営指導にも同行していました。
転職を考えたきっかけ
補助金は単年度で切れます。経営を続けるための資金は結局のところ金融機関が支えていて、そちらに回らなければ本当の伴走にはならないと感じました。
なぜその職種を選んだか
農業法人を担当する渉外なら、補助事業で築いた関係と知識をそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。地域金融と農協系に絞りました。
面接で聞かれたこと
「補助金を配る側から、返済を求める側になれるか」と正面から聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
農業経営の実情と補助制度に詳しいことです。提案に厚みが出ると言われました。
内定先を選んだ理由
農業法人向けの専門チームがあり、経験を活かせる配属が約束されたからです。
転職後に感じたギャップ
融資の残高目標があり、数字に追われます。支援と営業のバランスは今も難しいです。
公務員から転職して良かったか
年収が70万円上がり、同じ相手をより長く支えられるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政の知識は今の強みです。
これから転職する公務員へのアドバイス
補助事業の担当経験は金融機関で高く評価されます。
