24歳・県庁の行政職から信用金庫の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 400 → 450万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
地元の産業に関わりたく、県の商工部門を志望しました。
公務員時代の仕事内容
商工労働部で中小企業の制度融資の窓口を担当していました。
転職を考えたきっかけ
制度融資の紹介はできても、実際に貸すかどうかを決めるのは金融機関でした。2年やって、判断する側に立たないと本当の支援にはならないと感じたのがきっかけです。
なぜその職種を選んだか
渉外担当なら、事業者のところへ直接足を運んで資金繰りの相談に乗れます。制度融資で接してきた相手と同じです。
転職活動をどう進めたか
3か月で17社です。地域金融に絞ったので、書類の通過率は高めでした。
面接で聞かれたこと
「行政の立場と金融機関では判断基準が違うが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
制度融資と補助金の仕組みを知っていることです。提案の幅が広がると評価されました。
内定先を選んだ理由
地元エリア担当で転勤がなく、これまでの人脈がそのまま使えるからです。
転職後に感じたギャップ
獲得目標があり、訪問件数まで管理されます。行政の窓口とはリズムがまるで違います。
公務員から転職して良かったか
年収が50万円上がり、事業者の役に立っている実感も強くなりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。制度の知識は今の仕事で毎日使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
商工・産業振興の経験は地域金融と非常に相性が良いです。
