CASE-0167 / 2025年1月転職

24歳・県庁の情報職からITベンチャーのエンジニアへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
24歳
公務員時代の職種
情報
公務員歴
2年
転職先業界
IT・SaaS
転職後職種
エンジニア
年収
430 → 520万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募18 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2

公務員になった理由

情報系の技術を公共のために使いたいと考え、県の情報職を志望しました。

公務員時代の仕事内容

情報企画課で県のオープンデータ整備と、庁内システムの調達補助を担当していました。

転職を考えたきっかけ

調達と仕様書のやり取りが業務の大半で、2年間ほとんどコードに触れませんでした。技術者として育つ環境ではないと判断し、早いうちに移ることにしました。

なぜその職種を選んだか

手を動かして作る側に回りたかったからです。20代前半なら未経験でも育ててもらえると考えました。

転職活動をどう進めたか

業務外で作った個人開発のアプリを公開し、それをポートフォリオにしました。書類の通過はここで決まっています。

面接で聞かれたこと

技術面接があり、実装方針を口頭で説明する場面が続きました。準備量がそのまま結果に出ます。

公務員経験で評価されたこと

仕様を文書に落とす力です。設計書が書けるエンジニアは若手では少ないと言われました。

内定先を選んだ理由

未経験を前提としたメンター制度があり、育成の設計が具体的だったからです。

転職後に感じたギャップ

求められる学習量が多く、業務時間外も勉強が前提になります。想定はしていましたが実際は重いです。

公務員から転職して良かったか

年収が90万円上がり、毎日コードを書いています。目的は完全に果たせました。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。行政のシステムには外から関わりたいです。

これから転職する公務員へのアドバイス

情報職でコードに触れられないなら、動くのは早いほどいいです。個人開発が最短の証明になります。

スポンサー Tech Village|公務員専門のIT転職

未経験からITエンジニアを目指すなら

Tech Villageは、公務員に特化したIT転職の支援サービスです。 転職ノウハウとIT学習を組み合わせて支援してもらえるため、「転職を機に専門スキルを身につけたい」「未経験からITエンジニアに挑戦したい」という人に向いています。

Tech Villageを見る

あなたに近い転職事例

26歳 CASE-1189

転職満足度 5

BEFORE 都道府県庁 情報/公務員歴4年
AFTER エンジニア IT・SaaS/101〜300名
年収
452 → 550万円
未経験転職 活動4ヶ月 中部
この事例を読む
31歳 CASE-1191

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 学校事務/公務員歴9年
AFTER 経理 運輸・物流/301〜1,000名
年収
528 → 522万円
未経験転職 活動5ヶ月
この事例を読む
52歳 CASE-1181

転職満足度 2

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴30年
AFTER 総務 運輸・物流/101〜300名
年収
790 → 672万円
未経験転職 活動9ヶ月 中部
この事例を読む
29歳 CASE-1172

転職満足度 4

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴7年
AFTER 広報 広告・マーケティング/101〜300名
年収
500 → 565万円
未経験転職 活動4ヶ月
この事例を読む
43歳 CASE-1161

転職満足度 4

BEFORE 都道府県庁 土木/公務員歴21年
AFTER コンサルタント コンサル/1,001名〜
年収
678 → 760万円
活動4ヶ月 中国
この事例を読む
26歳 CASE-1150

転職満足度 2

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴4年
AFTER マーケティング 広告・マーケティング/51〜100名
年収
452 → 490万円
未経験転職 活動3ヶ月 関東
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次