35歳・市役所の福祉職から社会福祉法人の総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 35歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 福祉
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 580 → 560万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募7 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
社会福祉士の資格を活かし、地域の福祉を支えたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
福祉事務所で生活保護と高齢福祉を担当し、直近は法人の指導監査を行っていました。
転職を考えたきっかけ
監査で法人を回るうちに、指摘する側より運営する側に関心が移りました。13年で行政側の視点は十分に得たので、次は現場を回す側に立ちたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
法人運営の管理部門なら、制度と監査の知識をそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
3か月で7社です。監査経験を評価する法人が多く、書類はほぼ通りました。
面接で聞かれたこと
「行政のやり方を持ち込みすぎないか」という懸念を率直にぶつけられました。
公務員経験で評価されたこと
指導監査で見てきた運営上の落とし穴を、事前に潰せることです。
内定先を選んだ理由
法人の理事長が制度改正への対応を課題として明確に語っていたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。役所の給与水準は勤続が長いほど有利だと実感します。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、自分の判断で運営を変えられる手応えがあります。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政での13年があるから今の仕事ができています。
これから転職する公務員へのアドバイス
福祉職は法人側への転職で経験が直接活きます。監査や指導の経験は特に強いです。