42歳・市役所の行政職から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職して後悔した事例
- 転職満足度
- 2
- 転職時年齢
- 42歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 19年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 660 → 540万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過5 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
まちづくりに関わりたく、新卒で市役所に入りました。
公務員時代の仕事内容
企画課で総合計画の策定に携わり、直近は係長として庁内調整を担当していました。
転職を考えたきっかけ
19年勤めて、庁内調整に費やす時間の多さに疲れていました。人と向き合う仕事に移りたいと考えたのですが、40代で未経験の職種に飛び込む重さを甘く見ていたと思います。
なぜその職種を選んだか
人の相談に乗る仕事という理由だけで選びました。営業職であることの現実を直視していませんでした。
転職活動をどう進めたか
3か月で16社です。40代未経験は書類が通らず、通ったのは5社だけでした。内定が出た時点で決めています。
面接で聞かれたこと
「年下の上司の下で働けるか」を繰り返し確認されました。大丈夫だと答えましたが、実際は想像以上でした。
公務員経験で評価されたこと
調整力と文書作成能力は評価されました。ただ、それは成績とは別に扱われます。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でした。選べる状況ではありませんでした。
転職後に感じたギャップ
年収が120万円下がりました。40代の未経験転職は、年収が下がる前提で考えるべきだったと痛感しています。
公務員から転職して良かったか
後悔しています。仕事内容ではなく、収入と立場の落差に対する覚悟が足りませんでした。
公務員に戻りたいと思うか
戻りたいです。経験者採用の枠を実際に探しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代の未経験転職は年収が下がる前提です。生活費を計算してから動いてください。