45歳・市役所の税務課から会計事務所のコンサルタントへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 45歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 税務
- 公務員歴
- 22年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 680 → 720万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募8 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地元で腰を据えて働きたく、市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
市民税課で法人課税と滞納整理を担当し、直近は課長補佐として部門を統括していました。
転職を考えたきっかけ
22年で税務の実務はほぼ経験しました。40代半ばで動くのは遅いと言われましたが、税理士科目を持っていたことで話は変わりました。専門性があれば年齢の壁は下がります。
なぜその職種を選んだか
税務の知識を、徴収する側ではなく事業者を支える側で使いたいと考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で8社です。40代半ばでも税務分野に絞れば6社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「年下の所員に指示を受ける場面もあるが問題ないか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
税務調査の実務と、条文を正確に読む習慣です。行政側の判断基準を知る人材は重宝されます。
内定先を選んだ理由
所長が行政出身者の採用に積極的で、専門性を軸に据える方針だったからです。
転職後に感じたギャップ
繁忙期の労働時間は役所の比ではありません。体力面は40代には正直こたえます。
公務員から転職して良かったか
年収が40万円上がりました。40代半ばでも上がったのは、専門性を捨てなかったからだと思います。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ知識でこちら側にいるほうが性に合っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代の転職は資格が効きます。在職中に一科目でも取っておくと選択肢が変わります。