29歳・市役所の福祉職から医療法人の総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 福祉
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 440 → 420万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募15 → 書類通過6 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
福祉の現場に関わりたく、資格を活かせる職種として選びました。
公務員時代の仕事内容
生活保護のケースワーカーを5年、その後は障害福祉課で給付事務を担当しました。
転職を考えたきっかけ
ケースワーカー時代の担当件数が慢性的に多く、一人ひとりに向き合う時間が取れませんでした。制度の限界というより人員の問題でしたが、改善の見通しが立たないまま体調を崩したのが決め手です。
なぜその職種を選んだか
福祉の知識を捨てずに、働き方を変えられる場所を探しました。医療法人の管理部門なら現場の言葉が分かる人間が必要とされると考えています。
転職活動をどう進めたか
休職を挟んだので、体調を戻しながら半年かけました。急がないと決めたことで、条件で妥協せずに済んだと思います。
面接で聞かれたこと
休職の理由は必ず聞かれました。隠さず話したうえで、復帰後の働き方の希望を具体的に伝えています。
公務員経験で評価されたこと
制度と現場の両方が分かることです。医療法人でも行政への提出書類は多く、そこは即戦力と見てもらえました。
内定先を選んだ理由
残業がほぼ無いことを、面接で数字を出して説明してくれたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。想定内でしたが、ボーナスの水準差は思ったより効きます。
公務員から転職して良かったか
収入だけ見れば下がりました。それでも定時に帰れて、休日に何も考えずに済む生活は取り戻せています。
公務員に戻りたいと思うか
福祉の仕事自体は好きなので、体制が変われば戻りたい気持ちはあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
限界まで我慢しないでください。動ける体力があるうちに情報を集めるだけでも違います。