26歳・市役所の行政職から運輸企業の総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 390 → 410万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過8 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
地元を離れずに働ける職場として市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
総務課で職員の給与事務と、庁内の文書管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
仕事は安定していましたが、担当が数年ごとに変わるだけで専門性が積み上がらないと感じました。一つの分野を深めたいと考えて動いています。
なぜその職種を選んだか
給与と労務の実務をそのまま続けられる職種として総務を選びました。
転職活動をどう進めたか
5か月で20社です。事務職は競争率が高く、書類で落ちることが多かったです。
面接で聞かれたこと
「同じ事務でも、民間はスピードが違うが対応できるか」と確認されました。
公務員経験で評価されたこと
給与計算と社会保険手続を独力で回していたことです。ここは即戦力と見てもらえました。
内定先を選んだ理由
総務から労務の専門職へ進める道が示されていたからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは20万円で、福利厚生を含めると差はほぼありません。
公務員から転職して良かったか
専門性を積める環境にはなりました。ただ待遇面で大きく良くなった訳ではありません。
公務員に戻りたいと思うか
条件次第では考えます。
これから転職する公務員へのアドバイス
事務職の転職は待遇より、何を専門にするかで選んでください。年収は大きく動きません。