CASE-0125 / 2021年9月転職

26歳・県庁の行政職から人材会社のリクルーティングアドバイザーへ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
26歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
4年
転職先業界
人材
年収
430 → 460万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募24 → 書類通過9 → 面接8 → 内定2

公務員になった理由

地元の企業を支える仕事がしたく、県の産業振興部門を志望しました。

公務員時代の仕事内容

商工労働部で県内企業の雇用対策事業と、合同企業説明会の運営を担当していました。

転職を考えたきっかけ

説明会を開いても、その後採用が決まったかまでは追いきれません。企業の人手不足という課題に、もっと直接手を突っ込みたいと思うようになりました。

なぜその職種を選んだか

県の事業で接してきた中小企業の採用課題が、そのまま仕事になると考えたからです。

転職活動をどう進めたか

4か月かけて24社に応募しました。人材業界に絞らず、事業会社の人事も並行して受けています。

面接で聞かれたこと

「営業のノルマがあることを理解しているか」を繰り返し確認されました。

公務員経験で評価されたこと

県内企業の実情を知っていることと、経営者と話した経験です。地場に強い点を買われました。

内定先を選んだ理由

地元エリアの担当として働ける求人で、転勤がない条件だったからです。

転職後に感じたギャップ

四半期ごとの目標が明確で、追われる感覚には今も慣れていません。想像はしていましたが実際は重いです。

公務員から転職して良かったか

仕事の手応えはあります。ただ年収の伸びは30万円で、労働時間を考えると割に合っている実感はまだありません。

公務員に戻りたいと思うか

ときどき考えます。ただ今の経験を持って戻るなら意味があるとも思っています。

これから転職する公務員へのアドバイス

産業振興の経験は人材業界と相性が良いです。ただ営業職であることは正しく理解しておいてください。

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