38歳・県庁の行政職から特別区の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 15年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 615 → 621万円
- 活動期間
- 12ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募2 → 書類通過1 → 面接1 → 内定1
公務員になった理由
地方の行政に関わりたくて、地元の県庁を受けました。
公務員時代の仕事内容
人事課で採用と研修を8年、その前は農政の補助金事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
配偶者の転職で東京に移る必要が生まれました。仕事を続けるには、東京で受け直すしかありませんでした。
なぜその職種を選んだか
人事の経験をそのまま使える枠を探しました。
転職活動をどう進めたか
特別区の経験者採用を受けました。区ごとに試験日が違う年と、統一の年があります。40歳が上限の区もあり、38歳だと選べる先が限られました。1年目は一次で落ち、2年目に最終合格しています。
面接で聞かれたこと
「県と区では住民との距離が違うが、対応できるか」を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
採用と研修の設計です。どの自治体も人が採れなくなっているので、この経験はどこでも求められていると感じました。
内定先を選んだ理由
合格したのが1つだけです。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ横ばいで6万円増でした。ただ通勤時間が倍になり、生活の負担はむしろ増えています。
公務員から転職して良かったか
仕事を続けられたことは良かったです。ただ県でやっていた仕事のほうが裁量がありました。3が正直な評価です。
公務員に戻りたいと思うか
家庭の事情がなければ県に残っていました。
これから転職する公務員へのアドバイス
30代後半だと、年齢制限で受けられない自治体が急に増えます。まず一覧で上限を確認してから対策を始めてください。1年落ちる前提で計画したほうが安全です。
