39歳・教員から教育委員会外の学習支援企業の事業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 39歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 16年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 690 → 610万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
理科の面白さを伝えたく、教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で理科を担当し、学年主任として教育課程の編成にも携わっていました。
転職を考えたきっかけ
16年勤め、次は管理職という道筋が見えてきました。教壇に立ち続けたい気持ちと、部活動を含めた勤務時間の長さの間で、別の関わり方を選んでいます。
なぜその職種を選んだか
理科教材の企画なら、16年分の授業の蓄積がそのまま使えると考えました。
転職活動をどう進めたか
6か月です。教員一筋かつ30代後半で、書類の通過率は高くありませんでした。
面接で聞かれたこと
「学校の外で通用する根拠は何か」を具体的な成果とセットで求められました。
公務員経験で評価されたこと
教育課程を組み立てた経験と、生徒がどこでつまずくかを知っていることです。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、教材開発に元教員が複数いる環境でした。
転職後に感じたギャップ
年収が80万円下がりました。16年勤めた教員の給与水準は外で再現できません。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、休日と夜が戻りました。判断は五分五分だと思っています。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。働き方が変われば戻りたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
30代後半の教員は年収が下がる前提です。何を得たいかを先に決めてください。
