26歳・小学校教員から広告会社のマーケティング職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 480 → 480万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
教育実習で授業の面白さを知り、そのまま教員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、学年通信と保護者向け資料の作成を任されていました。
転職を考えたきっかけ
学級通信を書くのが好きで、伝える仕事そのものを本業にできないかと考えるようになりました。持ち帰りの仕事が増え、生活が回らなくなったことが最後の後押しです。
なぜその職種を選んだか
子育て世帯向けの商材を扱う会社なら、保護者が何を気にするかを現場感覚で分かっています。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に5か月です。公務員特化型を2社、総合型を2社使いました。総合型は教育業界の求人に寄せてきますが、教員から広告へ移る前例をあまり持っていません。特化型のうち異業種転職の実績がある1社に絞り、学年通信を作品として提出する形にしました。
面接で聞かれたこと
社会人経験が教員だけである点について、毎回必ず触れられました。
公務員経験で評価されたこと
保護者の不安がどこにあるかを肌で知っていることです。訴求の設計に直結すると評価されました。
内定先を選んだ理由
子育て層向けの案件が中心で、これまでの経験が浮かないと感じたからです。
転職後に感じたギャップ
給与そのものより、住宅手当や共済がなくなった影響のほうが響きました。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいですが、夜と休日が自分の時間になりました。伝える仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
担任を持つ面白さは今の仕事にはありません。それでも戻る選択はしないと思います。
これから転職する公務員へのアドバイス
異業種を狙うなら、その実績を持つ特化型を選んでください。前例の有無で提案が変わります。
