29歳・小学校教員から教育系スタートアップのマーケティングへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 510 → 510万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
部活動の顧問に憧れて、自分も教える側になろうと決めました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で担任を務め、学年通信や保護者向け資料の作成を任されていました。
転職を考えたきっかけ
保護者に伝わる文章を工夫するのが好きで、そこを本業にできないかと考えるようになりました。持ち帰りの多さで生活が回らなくなっていたことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
保護者向けサービスのマーケティングなら、誰に何をどう伝えれば響くかを現場感覚で分かっています。
転職活動をどう進めたか
年度末退職を前提に5か月です。学年通信の実物をポートフォリオとして提出しました。
面接で聞かれたこと
「学校しか知らないことをどう埋めるか」を、具体策とセットで求められました。
公務員経験で評価されたこと
保護者が何を不安に思うかを知っていることです。訴求の設計に直結すると言われました。
内定先を選んだ理由
元教員が複数在籍しており、転職後の姿を具体的に聞けたからです。
転職後に感じたギャップ
手取りで見ると差は小さいのですが、賞与の減り方は想定より大きかったです。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ変わりません。それでも夜と土日が自分のものになった価値は大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
授業をしていた時間は今でも良かったと思います。ただあの働き方に戻る気はありません。
これから転職する公務員へのアドバイス
学級通信や保護者対応の経験は、伝える仕事につながります。実物を残しておいてください。
