38歳・県庁の行政職から広告会社のマーケティング職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 15年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 610 → 660万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地域の魅力を発信する仕事がしたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
観光振興課で県の観光プロモーションを担当し、インバウンド向けの広告出稿も管理していました。
転職を考えたきっかけ
出稿は代理店に任せきりで、効果の検証まで踏み込めませんでした。15年やって、数字で判断する仕事を本業にしたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
観光や自治体の案件を持つ広告会社なら、発注者側の事情を知る強みがそのまま提案力になります。
転職活動をどう進めたか
総合型1社と、公務員特化型3社に登録しています。総合型は広告業界の求人数が多い一方、30代後半で未経験扱いになる案件ばかりです。自治体案件を持つ会社を知っている特化型1社に絞り、出稿額と誘客数の推移を実績として整理しました。
面接で聞かれたこと
「発注する側と受注する側では立場が逆になるが対応できるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
自治体の予算サイクルと入札の仕組みを知っていることです。提案の時期を外さない点が評価されました。
内定先を選んだ理由
自治体案件を主力とする会社で、15年の経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
受注のための提案が業務の中心になります。発注する側だった頃とは緊張感が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が50万円上がり、効果を数字で追えるようになりました。30代後半でも動けたのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。支援する側に回ったことで見える範囲が広がりました。
これから転職する公務員へのアドバイス
発注者側の経験は、その業界の受注側で強みになります。予算規模を数字で示してください。
