36歳・県庁の行政職から医療法人の総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 630 → 590万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
医療分野の政策に関わりたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
医療政策課で病院の許認可と、地域医療計画の策定を担当していました。
転職を考えたきっかけ
計画は作れても、実際に病院を動かすのは現場です。13年やって、運営側で計画を形にする経験を積みたいと考えました。異動でまた別分野に移る前に決断しています。
なぜその職種を選んだか
医療法人の総務なら、許認可と行政協議の知識がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
5か月で14社です。医療分野に絞ったので、経験を評価してもらえました。
面接で聞かれたこと
「行政の進め方を持ち込みすぎないか」という懸念を率直に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
医療法の解釈と、県への提出書類を正確に作れることです。
内定先を選んだ理由
新病棟の開設準備を任される役割で、許認可の経験が中心に置かれたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が40万円下がりました。勤続13年の公務員は、辞めると給与面で不利になります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、計画を形にする仕事に関われています。判断は五分五分です。
公務員に戻りたいと思うか
ときどき考えます。安定という面では県庁が上でした。
これから転職する公務員へのアドバイス
30代後半は年収が下がる前提で考えてください。何を得たいかが判断軸になります。
