CASE-0253 / 2026年2月転職

36歳・県庁の行政職から医療法人の総務へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
36歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
13年
転職先業界
医療・福祉
転職後職種
総務
年収
630 → 590万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

医療分野の政策に関わりたく、県庁を志望しました。

公務員時代の仕事内容

医療政策課で病院の許認可と、地域医療計画の策定を担当していました。

転職を考えたきっかけ

計画は作れても、実際に病院を動かすのは現場です。13年やって、運営側で計画を形にする経験を積みたいと考えました。異動でまた別分野に移る前に決断しています。

なぜその職種を選んだか

医療法人の総務なら、許認可と行政協議の知識がそのまま職務になります。

転職活動をどう進めたか

5か月で14社です。医療分野に絞ったので、経験を評価してもらえました。

面接で聞かれたこと

「行政の進め方を持ち込みすぎないか」という懸念を率直に確認されました。

公務員経験で評価されたこと

医療法の解釈と、県への提出書類を正確に作れることです。

内定先を選んだ理由

新病棟の開設準備を任される役割で、許認可の経験が中心に置かれたからです。

転職後に感じたギャップ

年収が40万円下がりました。勤続13年の公務員は、辞めると給与面で不利になります。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりましたが、計画を形にする仕事に関われています。判断は五分五分です。

公務員に戻りたいと思うか

ときどき考えます。安定という面では県庁が上でした。

これから転職する公務員へのアドバイス

30代後半は年収が下がる前提で考えてください。何を得たいかが判断軸になります。

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