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CASE-0117 / 2025年4月転職

30歳・県庁の行政職からITコンサルタントへ転職した事例

転職満足度
5
転職時年齢
30歳
所属
都道府県庁
公務員時代の職種
行政
公務員歴
7年
転職先業界
コンサル
転職後職種
コンサルタント
年収
520 → 720万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募14 → 書類通過10 → 面接8 → 内定3

公務員になった理由

政策の企画に関わりたく、規模の大きい県庁を志望しました。

公務員時代の仕事内容

総務部でDX推進の旗振りを担当し、庁内業務の棚卸しと業務改善を進めていました。

転職を考えたきっかけ

DX推進の担当になったものの、権限も予算も足りず、旗を振るだけで終わる場面が続きました。同じ仕事を、動かせる立場でやりたいと思ったのが理由です。逃げたというより、続きをやりたかったという感覚に近いです。

なぜその職種を選んだか

公共部門を担当するコンサル部隊なら、これまでの理解がそのまま資産になると考えました。

転職活動をどう進めたか

庁内で進めた業務改善を、削減時間などの数字に落とし直して職務経歴書に書きました。ここが評価の中心になっています。

面接で聞かれたこと

ケース面接がありました。自治体の課題を題材に出されたので、むしろ有利に働いています。

公務員経験で評価されたこと

行政の意思決定プロセスを内側から知っていることです。提案が通る筋道を描ける人材は少ないと言われました。

内定先を選んだ理由

公共向けの部署が独立していて、腰を据えて取り組める体制だったからです。

転職後に感じたギャップ

求められる速度と資料の密度が段違いでした。最初の半年は必死についていくだけです。

公務員から転職して良かったか

年収が200万円上がりました。それ以上に、自分の提案が実際に動くことが何より大きいです。

公務員に戻りたいと思うか

戻る予定はありませんが、いずれ外部から県の仕事を受けたいとは思っています。

これから転職する公務員へのアドバイス

庁内の改善経験は数字にすれば強い実績になります。やったことを記録しておいてください。

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