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CASE-0167 / 2025年8月転職

24歳・県庁の情報職からITベンチャーのエンジニアへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
24歳
所属
都道府県庁
公務員時代の職種
情報
公務員歴
2年
転職先業界
IT・SaaS
転職後職種
エンジニア
年収
360 → 450万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募20 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2

公務員になった理由

情報系の技術を公共のために使いたいと考え、県の情報職を志望しました。

公務員時代の仕事内容

情報企画課で県のオープンデータ整備と、庁内システムの調達補助を担当していました。

転職を考えたきっかけ

調達と仕様書のやり取りが業務の大半で、2年間ほとんどコードに触れませんでした。技術者として育つ環境ではないと判断し、早いうちに移ることにしました。

なぜその職種を選んだか

手を動かして作る側に回りたかったからです。20代前半なら未経験でも育ててもらえると考えました。

転職活動をどう進めたか

業務外で作った個人開発のアプリを公開し、それをポートフォリオにしました。書類の通過はここで決まっています。

面接で聞かれたこと

技術面接があり、実装方針を口頭で説明する場面が続きました。準備量がそのまま結果に出ます。

公務員経験で評価されたこと

仕様を文書に落とす力です。設計書が書けるエンジニアは若手では少ないと言われました。

内定先を選んだ理由

未経験を前提としたメンター制度があり、育成の設計が具体的だったからです。

転職後に感じたギャップ

求められる学習量が多く、業務時間外も勉強が前提になります。想定はしていましたが実際は重いです。

公務員から転職して良かったか

年収が90万円上がり、毎日コードを書いています。目的は完全に果たせました。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。行政のシステムには外から関わりたいです。

これから転職する公務員へのアドバイス

情報職でコードに触れられないなら、動くのは早いほどいいです。個人開発が最短の証明になります。

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