24歳・県庁の情報職からITベンチャーのエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 360 → 450万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
情報系の技術を公共のために使いたいと考え、県の情報職を志望しました。
公務員時代の仕事内容
情報企画課で県のオープンデータ整備と、庁内システムの調達補助を担当していました。
転職を考えたきっかけ
調達と仕様書のやり取りが業務の大半で、2年間ほとんどコードに触れませんでした。技術者として育つ環境ではないと判断し、早いうちに移ることにしました。
なぜその職種を選んだか
手を動かして作る側に回りたかったからです。20代前半なら未経験でも育ててもらえると考えました。
転職活動をどう進めたか
業務外で作った個人開発のアプリを公開し、それをポートフォリオにしました。書類の通過はここで決まっています。
面接で聞かれたこと
技術面接があり、実装方針を口頭で説明する場面が続きました。準備量がそのまま結果に出ます。
公務員経験で評価されたこと
仕様を文書に落とす力です。設計書が書けるエンジニアは若手では少ないと言われました。
内定先を選んだ理由
未経験を前提としたメンター制度があり、育成の設計が具体的だったからです。
転職後に感じたギャップ
求められる学習量が多く、業務時間外も勉強が前提になります。想定はしていましたが実際は重いです。
公務員から転職して良かったか
年収が90万円上がり、毎日コードを書いています。目的は完全に果たせました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政のシステムには外から関わりたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
情報職でコードに触れられないなら、動くのは早いほどいいです。個人開発が最短の証明になります。