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CASE-0123 / 2024年9月転職

34歳・県庁の建築職からゼネコンの施工管理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
34歳
所属
都道府県庁
公務員時代の職種
建築
公務員歴
11年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
施工管理・技術職
年収
550 → 700万円
活動期間
2ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募5 → 書類通過5 → 面接4 → 内定3

公務員になった理由

公共建築に関わりたく、設計事務所ではなく発注者側を選びました。

公務員時代の仕事内容

営繕課で県有施設の設計監理と、耐震改修の発注業務を担当していました。

転職を考えたきっかけ

11年で担当した建物は多いのですが、自分で図面を引いた記憶がほとんどありません。管理職が近づくにつれ、このまま技術者と名乗れなくなることへの焦りが強くなりました。

なぜその職種を選んだか

施工側なら現場で判断する経験が積めます。40代を前に、最後に技術を取り戻す機会だと考えました。

転職活動をどう進めたか

一級建築士を持っていたので、応募5社すべて書類が通りました。選考というより条件交渉に近い進み方でした。

面接で聞かれたこと

現場常駐の可否と、体力面の確認が中心でした。技術力はほとんど疑われていません。

公務員経験で評価されたこと

公共工事の検査基準と、行政協議の進め方です。役所と揉めない現場所長は貴重だそうです。

内定先を選んだ理由

公共案件の比率が高く、これまでの経験を活かしやすい会社を選びました。

転職後に感じたギャップ

現場に出る日が増え、生活リズムが大きく変わりました。家族の理解が不可欠です。

公務員から転職して良かったか

年収は150万円上がりました。判断を任される場面が増えたことのほうが嬉しいです。

公務員に戻りたいと思うか

戻りたいとは思いません。発注者側の経験は今の仕事に全部活きています。

これから転職する公務員へのアドバイス

建築職は資格があれば選考がほぼ通ります。市場を見ないまま残るのはもったいないです。

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