CASE-0123 / 2022年9月転職

34歳・県庁の建築職からゼネコンの施工管理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
34歳
公務員時代の職種
建築
公務員歴
11年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
施工管理・技術職
年収
520 → 670万円
活動期間
2ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募13 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3

公務員になった理由

公共建築に関わりたく、設計事務所ではなく発注者側を選びました。

公務員時代の仕事内容

営繕課で県有施設の設計監理と、耐震改修の発注業務を担当していました。

転職を考えたきっかけ

11年で担当した建物は多いのですが、自分で図面を引いた記憶がほとんどありません。管理職が近づくにつれ、このまま技術者と名乗れなくなることへの焦りが強くなりました。

なぜその職種を選んだか

施工側なら現場で判断する経験が積めます。40代を前に、最後に技術を取り戻す機会だと考えました。

転職活動をどう進めたか

一級建築士を持っていたので、13社に応募して4社の書類が通りました。書類が通った先は、選考というより条件交渉に近い進み方でした。

面接で聞かれたこと

現場常駐の可否と、体力面の確認が中心でした。技術力はほとんど疑われていません。

公務員経験で評価されたこと

公共工事の検査基準と、行政協議の進め方です。役所と揉めない現場所長は貴重だそうです。

内定先を選んだ理由

公共案件の比率が高く、これまでの経験を活かしやすい会社を選びました。

転職後に感じたギャップ

現場に出る日が増え、生活リズムが大きく変わりました。家族の理解が不可欠です。

公務員から転職して良かったか

年収は150万円上がりました。判断を任される場面が増えたことのほうが嬉しいです。

公務員に戻りたいと思うか

戻りたいとは思いません。発注者側の経験は今の仕事に全部活きています。

これから転職する公務員へのアドバイス

建築職は資格があれば選考がほぼ通ります。市場を見ないまま残るのはもったいないです。

スポンサー 公務員からの転職|LINEオープンチャット

同じ立場の人が集まる場所で情報を集める

公務員から民間企業への転職を目指す方が集まる、日本最大級のLINEオープンチャットです(参加者2,000名超)。 転職に関する情報交換や、転職経験者の体験談・キャリア情報などが共有されています。

オープンチャットに参加する

あなたに近い転職事例

34歳 CASE-1095

転職満足度 5

BEFORE 都道府県庁 土木/公務員歴12年
AFTER 施工管理・技術職 建設・インフラ/301〜1,000名
年収
565 → 680万円
活動3ヶ月 関東
この事例を読む
31歳 CASE-1191

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 学校事務/公務員歴9年
AFTER 経理 運輸・物流/301〜1,000名
年収
528 → 522万円
未経験転職 活動5ヶ月
この事例を読む
33歳 CASE-1111

転職満足度 4

BEFORE 都道府県庁 情報/公務員歴10年
AFTER ITコンサルタント コンサル/301〜1,000名
年収
553 → 660万円
未経験転職 活動5ヶ月 近畿
この事例を読む
52歳 CASE-1084

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 土木/公務員歴29年
AFTER 施工管理・技術職 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
790 → 704万円
活動7ヶ月 中国
この事例を読む
26歳 CASE-1189

転職満足度 5

BEFORE 都道府県庁 情報/公務員歴4年
AFTER エンジニア IT・SaaS/101〜300名
年収
452 → 550万円
未経験転職 活動4ヶ月 中部
この事例を読む
52歳 CASE-1181

転職満足度 2

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴30年
AFTER 総務 運輸・物流/101〜300名
年収
790 → 672万円
未経験転職 活動9ヶ月 中部
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次