46歳・県庁の建築職からゼネコンの施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 46歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 建築
- 公務員歴
- 23年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 720 → 900万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募4 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
公共建築に長く関わりたく、発注者側の道を選びました。
公務員時代の仕事内容
営繕課で県有施設の設計と工事監理を担当し、直近は課長補佐を務めていました。
転職を考えたきっかけ
23年で県内の主要施設は一通り担当しました。定年まで管理業務を続けるより、40代のうちに現場へ戻りたいという気持ちが勝ちました。人手不足の業界なら年齢は障害にならないと聞いていたのも大きいです。
なぜその職種を選んだか
一級建築士と公共工事の監理経験があれば、施工側で管理職として迎えられると考えました。
転職活動をどう進めたか
2か月で4社、全社書類通過です。40代後半でも資格と実務があれば選考は驚くほど速く進みます。
面接で聞かれたこと
現場常駐の可否と、若手の育成に回れるかを確認されました。技術力は疑われていません。
公務員経験で評価されたこと
公共工事の検査基準と、行政協議を滞りなく進められることです。役所と揉めない管理者は貴重だと言われました。
内定先を選んだ理由
公共案件の統括ポジションで、23年の経験がそのまま役割になる会社を選びました。
転職後に感じたギャップ
現場に出る日が増え、体力的な負担は正直あります。40代後半で始めるには覚悟が要ります。
公務員から転職して良かったか
年収が180万円上がりました。40代後半でも技術職なら評価されると証明できたのが一番の収穫です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。発注者側の23年があるから今の役割を任されています。
これから転職する公務員へのアドバイス
建築の技術職は40代後半でも需要があります。資格を持っているなら年齢を気にしすぎないでください。