41歳・県庁の土木職から建設コンサルタントの技術職へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 41歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 700 → 880万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募5 → 書類通過5 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
土木を学び、地域の防災に関わりたいと考えて県庁に入りました。
公務員時代の仕事内容
河川砂防課で治水計画と、災害復旧事業の設計監理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
18年で技術の中身は積み上がりましたが、管理職が近づき現場から遠ざかることが見えていました。40代のうちなら技術者として動けると考え、最後のタイミングだと判断しています。
なぜその職種を選んだか
治水計画の実務を知る技術者はコンサル側で不足しており、経験がそのまま値段になると聞いていました。
転職活動をどう進めたか
技術系エージェント経由で2か月です。5社すべて書類が通り、3社から内定が出ました。40代でも技術職の需要は落ちません。
面接で聞かれたこと
担当した災害復旧の規模と、自分で判断した範囲を具体的に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
国と県の基準を両方理解していることと、災害時の判断経験です。ここは代替がききません。
内定先を選んだ理由
防災分野の専門部署があり、18年の経験が全部使える環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
受注のための提案書づくりに時間を取られます。技術だけやっていればいい訳ではありませんでした。
公務員から転職して良かったか
年収が180万円上がりました。40代の転職で年収が上がるとは思っておらず、驚いています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。発注者側の経験は今の仕事に全部活きています。
これから転職する公務員へのアドバイス
土木の技術職は40代でも売り手市場です。年齢を理由に諦めているなら一度求人を見てください。