CASE-0187 / 2025年5月転職

41歳・県庁の土木職から建設コンサルタントの技術職へ転職した事例

転職満足度
5
転職時年齢
41歳
公務員時代の職種
土木
公務員歴
18年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
施工管理・技術職
年収
660 → 840万円
活動期間
2ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募20 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3

公務員になった理由

土木を学び、地域の防災に関わりたいと考えて県庁に入りました。

公務員時代の仕事内容

河川砂防課で治水計画と、災害復旧事業の設計監理を担当していました。

転職を考えたきっかけ

18年で技術の中身は積み上がりましたが、管理職が近づき現場から遠ざかることが見えていました。40代のうちなら技術者として動けると考え、最後のタイミングだと判断しています。

なぜその職種を選んだか

治水計画の実務を知る技術者はコンサル側で不足しており、経験がそのまま値段になると聞いていました。

転職活動をどう進めたか

技術系エージェント経由で2か月です。20社に応募して4社の書類が通り、うち3社から内定が出ました。書類は落ちる前提で数を出しましたが、通れば決まるという手応えがあり、40代でも技術職の需要は落ちません。

面接で聞かれたこと

担当した災害復旧の規模と、自分で判断した範囲を具体的に確認されました。

公務員経験で評価されたこと

国と県の基準を両方理解していることと、災害時の判断経験です。ここは代替がききません。

内定先を選んだ理由

防災分野の専門部署があり、18年の経験が全部使える環境だったからです。

転職後に感じたギャップ

受注のための提案書づくりに時間を取られます。技術だけやっていればいい訳ではありませんでした。

公務員から転職して良かったか

年収が180万円上がりました。40代の転職で年収が上がるとは思っておらず、驚いています。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。発注者側の経験は今の仕事に全部活きています。

これから転職する公務員へのアドバイス

土木の技術職は40代でも売り手市場です。年齢を理由に諦めているなら一度求人を見てください。

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