CASE-0287 / 2024年3月転職

48歳・県庁の行政職から社会福祉協議会の管理部門へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
48歳
公務員時代の職種
福祉
公務員歴
25年
転職先業界
医療・福祉
年収
760 → 640万円
活動期間
6ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募12 → 書類通過3 → 面接3 → 内定1

公務員になった理由

福祉の仕組みづくりに関わりたく、県庁を志望しました。

公務員時代の仕事内容

健康福祉部で地域福祉計画の策定と、市町村への支援を担当していました。

転職を考えたきっかけ

25年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。40代のうちなら受け入れ先があると聞き、49歳になる前に動いています。

なぜその職種を選んだか

地域福祉の現場に近い組織で、計画づくりの経験を実行側で使いたいと考えました。

転職活動をどう進めたか

6か月で12社です。40代後半は求人が一気に絞られ、書類が通ったのは3社でした。

面接で聞かれたこと

「県の立場から一組織の職員になるが割り切れるか」を繰り返し確認されました。

公務員経験で評価されたこと

地域福祉計画の実務と、市町村や関係機関との調整経験です。

内定先を選んだ理由

唯一の内定でしたが、計画策定を任される役割でした。

転職後に感じたギャップ

年収が120万円下がりました。40代後半の転職は下落幅が大きくなります。

公務員から転職して良かったか

年収は下がりましたが、定年後も働ける専門を持てたので後悔はしていません。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。ただボーナスの時期だけは思い出します。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代後半は年収が大きく下がります。動くなら40代前半のうちが有利です。

スポンサー リクナビNEXT|王道の求人広告サイト

まず、どんな求人があるのかを見る

リクナビNEXTは求人広告の掲載数が多いサービスです。 「まだ転職先を絞り切れていない」「まずはどんな求人があるか見てみたい」という段階で、選択肢を広げるために使えます。

リクナビNEXTを見る

あなたに近い転職事例

52歳 CASE-1181

転職満足度 2

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴30年
AFTER 総務 運輸・物流/101〜300名
年収
790 → 672万円
未経験転職 活動9ヶ月 中部
この事例を読む
52歳 CASE-1122

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 税務/公務員歴30年
AFTER 損害調査 金融/1,001名〜
年収
790 → 804万円
未経験転職 活動9ヶ月 中国
この事例を読む
52歳 CASE-1084

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 土木/公務員歴29年
AFTER 施工管理・技術職 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
790 → 704万円
活動7ヶ月 中国
この事例を読む
31歳 CASE-1191

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 学校事務/公務員歴9年
AFTER 経理 運輸・物流/301〜1,000名
年収
528 → 522万円
未経験転職 活動5ヶ月
この事例を読む
26歳 CASE-1189

転職満足度 5

BEFORE 都道府県庁 情報/公務員歴4年
AFTER エンジニア IT・SaaS/101〜300名
年収
452 → 550万円
未経験転職 活動4ヶ月 中部
この事例を読む
29歳 CASE-1172

転職満足度 4

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴7年
AFTER 広報 広告・マーケティング/101〜300名
年収
500 → 565万円
未経験転職 活動4ヶ月
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次