CASE-0564 / 2022年4月転職

36歳・県立高校の学校事務から学校法人の経理へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
36歳
公務員時代の職種
学校事務
公務員歴
14年
転職先業界
教育
転職後職種
経理
年収
590 → 570万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募17 → 書類通過5 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

教育の現場を支える仕事に関心があり、学校事務を選びました。

公務員時代の仕事内容

県立高校の事務長として学校予算を統括し、実習費や施設整備費の執行管理を担当していました。

転職を考えたきっかけ

14年で学校事務の実務はほぼ経験しました。県費の予算は決まった枠の中で使うだけで、収支を組み立てる経験ができません。学校の会計を、自分で設計する側から見てみたいと考えています。

なぜその職種を選んだか

学校法人の経理なら、学校特有の会計と教育現場の理解が両方必要です。14年の経験が最短で活きます。

転職活動をどう進めたか

大手を2社と、公務員特化のエージェントを2社使いました。大手からは一般企業の経理を紹介されますが、学校会計の知識が評価されません。学校法人の求人を扱う公務員特化に絞り、在職中に取った簿記2級とあわせて提案してもらいました。5か月です。

面接で聞かれたこと

学校法人会計基準をどこまで理解しているかを確認されました。公会計との違いは自分で勉強しています。

公務員経験で評価されたこと

学校の予算執行を統括してきたことと、補助金の申請実務です。私学助成の手続でそのまま通じます。

内定先を選んだ理由

経理課の中核として迎える条件で、14年の経験を前提としていたからです。

転職後に感じたギャップ

年収が20万円下がりました。事務長まで務めた分の積み上げは、外では再現できません。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりました。ただ収支を設計する側に回れたので、学びは増えています。判断は五分五分です。

公務員に戻りたいと思うか

待遇面では惜しいと感じます。ただ会計の専門を積める今の環境は手放せません。

これから転職する公務員へのアドバイス

学校事務は簿記と組み合わせると学校法人の経理につながります。在職中に取っておくと話が早いです。

スポンサー リクナビNEXT|王道の求人広告サイト

まず、どんな求人があるのかを見る

リクナビNEXTは求人広告の掲載数が多いサービスです。 「まだ転職先を絞り切れていない」「まずはどんな求人があるか見てみたい」という段階で、選択肢を広げるために使えます。

リクナビNEXTを見る

あなたに近い転職事例

39歳 CASE-1144

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 福祉/公務員歴17年
AFTER 広報 医療・福祉/301〜1,000名
年収
625 → 616万円
未経験転職 活動7ヶ月 中国
この事例を読む
38歳 CASE-1072

転職満足度 4

BEFORE 都道府県庁 建築/公務員歴15年
AFTER 施工管理・技術職 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
615 → 577万円
活動9ヶ月 中部
この事例を読む
38歳 CASE-1039

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴15年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/1,001名〜
年収
615 → 621万円
活動12ヶ月 関東
この事例を読む
31歳 CASE-1191

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 学校事務/公務員歴9年
AFTER 経理 運輸・物流/301〜1,000名
年収
528 → 522万円
未経験転職 活動5ヶ月
この事例を読む
26歳 CASE-1189

転職満足度 5

BEFORE 都道府県庁 情報/公務員歴4年
AFTER エンジニア IT・SaaS/101〜300名
年収
452 → 550万円
未経験転職 活動4ヶ月 中部
この事例を読む
52歳 CASE-1181

転職満足度 2

BEFORE 都道府県庁 行政/公務員歴30年
AFTER 総務 運輸・物流/101〜300名
年収
790 → 672万円
未経験転職 活動9ヶ月 中部
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次