33歳・警察官から運輸企業の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 580 → 610万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
街の見回りをする警察官の姿を見て育ち、同じ道を選びました。
公務員時代の仕事内容
交通課で事故処理と実況見分を担当し、運送事業者への安全指導も行っていました。
転職を考えたきっかけ
子どもが生まれ、交替制のままでは家庭の予定が組めないと感じました。事故を減らす仕事自体は続けたいと思っていました。
なぜその職種を選んだか
運輸企業の渉外なら、警察や行政との折衝がそのまま職務になります。安全指導の経験も直接使えます。
転職活動をどう進めたか
総合型のエージェント1社と公務員特化型2社を併用しました。総合型は求人数こそ多いものの、警察官の経歴を活かせる求人の見立てが弱く感じました。運輸業界に強い特化型1社に絞って4か月です。
面接で聞かれたこと
行政処分の基準をどこまで理解しているかを、具体例で確認されました。
公務員経験で評価されたこと
事故の原因分析と、監督官庁との折衝ができることです。運送事業者にとって直接の利益になります。
内定先を選んだ理由
安全統括部門で、11年の経験が中心に置かれる役割だったからです。
転職後に感じたギャップ
社内の合意を取りながら進める必要があり、指揮系統が明快だった警察とは違います。
公務員から転職して良かったか
年収が30万円上がり、夜勤も無くなりました。家族との時間が戻ったのが一番です。
公務員に戻りたいと思うか
戻りません。事故を減らすという目的は今の仕事でも変わりません。
これから転職する公務員へのアドバイス
業界に強い特化型を選べると、経歴の活かし方まで一緒に考えてもらえます。
