29歳・警察官から金融機関の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 550 → 580万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
地域の安全を守る仕事に就きたく、警察官になりました。
公務員時代の仕事内容
交番勤務と地域課で、住民からの相談対応と巡回連絡を担当していました。
転職を考えたきっかけ
交替制勤務で生活が不規則になり、家族との時間が取れませんでした。人と話す仕事は続けたかったので、日勤の営業職を探しています。
なぜその職種を選んだか
巡回連絡で一軒ずつ回っていた経験と、渉外の動き方が重なると考えました。
転職活動をどう進めたか
4か月で18社です。職務経歴書に書ける内容が少なく、巡回件数などを数字で示しました。
面接で聞かれたこと
「断られ続けても続けられるか」を確認されました。訪問の経験を根拠に答えています。
公務員経験で評価されたこと
初対面の相手に警戒されずに話を聞ける点です。訪問営業では大きいと言われました。
内定先を選んだ理由
研修が手厚く、金融知識ゼロから育てる前提だったからです。
転職後に感じたギャップ
覚える商品知識が多く、資格試験も続きます。想像より勉強の負担が大きいです。
公務員から転職して良かったか
年収が30万円上がり、夜勤が無くなりました。生活が整ったのが一番です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。人と接する仕事は続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
公安職は訪問件数や相談対応件数など、数字で語れる材料を探してください。
