38歳・警察官から企業の総務・危機管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 16年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 650 → 570万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過5 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
現場で人の役に立つ仕事に就きたく、警察官になりました。
公務員時代の仕事内容
刑事部門で捜査を担当し、後半は企業からの被害相談の窓口も務めていました。
転職を考えたきっかけ
不規則な勤務と呼び出しが続き、家族との時間がほとんど取れませんでした。16年勤めて、生活を立て直す時期だと判断しています。
なぜその職種を選んだか
店舗での不正やクレーム対応は、捜査と相談対応の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で17社です。危機管理の求人は限られ、書類が通ったのは5社でした。
面接で聞かれたこと
「上下関係の厳しい組織から民間に馴染めるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
不正調査の進め方と、警察との連携ができることです。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、危機管理を専任で任される役割でした。
転職後に感じたギャップ
年収が80万円下がりました。公安職の手当の厚さを辞めてから実感しています。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ土日に家族と過ごせるようになったのは代えがたいです。
公務員に戻りたいと思うか
仕事内容には未練があります。勤務形態には戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
警察の年収は手当が積み上がった額です。基本給で比べないと見誤ります。
