30歳・国土交通省の技官から鉄道会社の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 510 → 670万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過5 → 面接5 → 内定3
公務員になった理由
交通インフラの計画に関わりたく、技術系で受験しました。
公務員時代の仕事内容
鉄道の許認可と、事業者からの計画変更申請の審査を担当していました。
転職を考えたきっかけ
審査する側で7年を過ごし、事業を作る側の視点が欠けていると感じました。転勤の多さも家庭を持つうえで負担でした。
なぜその職種を選んだか
鉄道会社の渉外は、国や自治体との協議が主業務です。審査側にいた経験がそのまま強みになります。
転職活動をどう進めたか
3か月で20社、5社で書類が通りました。専門が明確だと選考は速いです。
面接で聞かれたこと
許認可のどの部分を自分で判断していたか、案件を挙げて確認されました。
公務員経験で評価されたこと
審査基準の背景を説明できることです。申請を一度で通せる人材は貴重だと言われました。
内定先を選んだ理由
新線計画の渉外を担当でき、7年の経験が最大限使えるからです。
転職後に感じたギャップ
事業採算の話が常につきまといます。技術的な正しさだけでは進みません。
公務員から転職して良かったか
年収が160万円上がり、転勤も無くなりました。理想的な移り方でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。許認可の知識は今の仕事の核です。
これから転職する公務員へのアドバイス
許認可を担当していた人は、その業界の事業者側で非常に強いです。
