24歳・国の出先機関の行政職から人材会社のリクルーティングアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- リクルーティングアドバイザー
- 年収
- 430 → 410万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過7 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
雇用の分野に関わりたく、国家公務員一般職を志望しました。
公務員時代の仕事内容
労働局の職業安定部門で、ハローワークの求人受理と事業所への指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
求人を受理しても、その後採用が決まったかまでは追いきれません。2年やって、企業の採用に最後まで関わりたいと考えるようになりました。
なぜその職種を選んだか
企業の採用課題に向き合う仕事で、求人票を見てきた経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化を2社、大手を1社に登録しています。大手は人材業界の求人数で勝りますが、労働局の業務がどう評価されるかは読めません。公務員特化に絞ってからは、受理した求人件数や指導した事業所数を実績として整理してもらえました。3か月です。
面接で聞かれたこと
「行政の立場と営利事業では目的が違うが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
求人票の適法性を判断できることと、事業所の実情を数多く見てきたことです。
内定先を選んだ理由
入社後しばらくは研修に充てる方針で、未経験を採る前提だと分かったからです。
転職後に感じたギャップ
年収が20万円下がりました。国家公務員の手当が抜けた分です。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ採用が決まるところまで見届けられるようになり、目的は果たせています。
公務員に戻りたいと思うか
今は思いません。雇用の分野には関わり続けています。
これから転職する公務員へのアドバイス
ハローワークの経験は人材業界と直結します。扱った求人数を数字で書いてください。
