26歳・国家公務員の行政職からIT企業の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 広報
- 年収
- 470 → 570万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
政策を分かりやすく伝える仕事に関心があり、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
省庁の広報室で報道発表と、大臣会見の資料作成を担当していました。
転職を考えたきっかけ
霞が関の広報は正確さが最優先で、伝わりやすさは二の次になります。4年やって、届けることを目的にした発信を学びたいと考えました。20代のうちに動くほうが選択肢が広いとも判断しています。
なぜその職種を選んだか
成長中のIT企業なら、広報の型を自分で作れます。省庁で身についた「間違えない」感覚は、炎上を避けるうえで役立つと考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で18社です。会見資料の作成経験は珍しく、書類は7社通りました。
面接で聞かれたこと
「省庁の慎重さを持ち込みすぎないか」と、スピード感への適応を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
複雑な内容を短くまとめる力と、報道機関への対応経験です。記者の視点が分かる点を評価されました。
内定先を選んだ理由
広報が一人体制で、戦略から実行まで任される環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
決裁がほぼ無く、自分の判断で発信します。省庁とは正反対で、最初は怖さもありました。
公務員から転職して良かったか
年収が100万円上がり、裁量も大きくなりました。20代で動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。伝える仕事は続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
霞が関の広報経験は民間で高く評価されます。忙しさで情報を取れないことが最大の壁です。
