31歳・国家公務員の技術職からIT企業のデータエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 550 → 720万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募23 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
統計を通じて政策の土台を支えたく、技術系で受験しました。
公務員時代の仕事内容
省庁の統計部門で、統計調査の設計とデータの集計・公表を担当していました。
転職を考えたきっかけ
扱うデータの規模は大きいのに、集計の手段が旧来のままでした。8年やって、データを扱う技術そのものを深めたいと考えるようになっています。
なぜその職種を選んだか
データエンジニアなら、統計の設計経験とプログラミングの両方を使えます。
転職活動をどう進めたか
業務外でSQLとPythonを習得し、公的統計を使った分析をブログで公開しました。4か月で23社、6社の書類が通っています。
面接で聞かれたこと
大規模データの前処理をどう設計するかを、実際の統計調査を例に説明しました。
公務員経験で評価されたこと
統計の設計から公表まで一貫して回した経験です。データの質を担保する感覚は、他の候補者にはないと言われました。
内定先を選んだ理由
データ基盤チームで、統計の専門性を軸にキャリアを続けられるからです。
転職後に感じたギャップ
求められる速度が違います。月単位で進んでいた作業が、週単位になりました。
公務員から転職して良かったか
年収が170万円上がりました。統計の知識が正当に評価される市場だと分かったのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。公的統計は今でも仕事で使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
統計や分析の経験はデータ職で強いです。公開データを使った分析を残しておくと証明になります。
