24歳・国家公務員の行政職からIT企業の事務・バックオフィスへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 430 → 430万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
転居を伴わない働き方を優先し、地域限定の区分で受験しました。
公務員時代の仕事内容
出先機関の会計課で支出負担行為と、契約事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
会計事務は正確さが求められる一方、手順が細かく決まっており工夫の余地がありませんでした。20代のうちに、改善を提案できる環境に移りたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
バックオフィスなら経理と契約の経験がそのまま活き、業務改善にも関われます。
転職活動をどう進めたか
3か月で16社です。第二新卒枠と経験者枠を並行して受けました。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「業務改善の具体案はあるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
契約書のチェックと、公金を扱ってきた正確さです。
内定先を選んだ理由
管理部門が少人数で、提案がすぐ形になる規模だったからです。
転職後に感じたギャップ
決まった手順がなく、自分で仕組みを作る必要があります。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ変わりませんでした。2年目での退職なので妥当なところだと思います。ただ改善の提案が通る環境になり、仕事の手応えはまるで違います。
公務員に戻りたいと思うか
今は思いません。
これから転職する公務員へのアドバイス
会計・契約の経験は管理部門で通用します。数字と正確さを前面に出してください。
