CASE-0281 / 2026年4月転職

46歳・国家公務員の行政職から業界団体の事務局へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
46歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
23年
転職先業界
その他
年収
770 → 670万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1

公務員になった理由

制度の運用に関わりたく、国家公務員を志望しました。

公務員時代の仕事内容

本省で業界所管の許認可と法令解釈を担当し、直近は課長補佐を務めていました。

転職を考えたきっかけ

国会対応の時期は帰宅が深夜になる生活が23年続きました。40代後半で体力の限界を感じ、制度に関わりつつ働き方を変える道を選んでいます。

なぜその職種を選んだか

業界団体の仕事は官庁との調整が中心で、省庁で培った勘所がそのまま使えると考えました。

転職活動をどう進めたか

5か月です。団体職員の求人は表に出にくく、人づての情報も使いました。

面接で聞かれたこと

「古巣と対峙する場面もあるが割り切れるか」を確認されました。

公務員経験で評価されたこと

条文の読み方に加えて、役所がどこで判断を変えるかの感覚を持っている点でした。

内定先を選んだ理由

面接の時間帯が18時前で、残業が少ないことが行動から伝わりました。

転職後に感じたギャップ

年収が100万円下がりました。40代後半の転職は下がり幅が大きくなります。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりましたが、生活を取り戻せました。60歳以降も働ける立場も確保できています。

公務員に戻りたいと思うか

仕事の面白さでは本省が上でした。ただ働き方には戻れません。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代後半は年収の下落幅が大きくなります。生涯収入で比較してください。

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