46歳・国家公務員の行政職から業界団体の事務局へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 46歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 23年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 770 → 670万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
制度の運用に関わりたく、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
本省で業界所管の許認可と法令解釈を担当し、直近は課長補佐を務めていました。
転職を考えたきっかけ
国会対応の時期は帰宅が深夜になる生活が23年続きました。40代後半で体力の限界を感じ、制度に関わりつつ働き方を変える道を選んでいます。
なぜその職種を選んだか
業界団体の仕事は官庁との調整が中心で、省庁で培った勘所がそのまま使えると考えました。
転職活動をどう進めたか
5か月です。団体職員の求人は表に出にくく、人づての情報も使いました。
面接で聞かれたこと
「古巣と対峙する場面もあるが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
条文の読み方に加えて、役所がどこで判断を変えるかの感覚を持っている点でした。
内定先を選んだ理由
面接の時間帯が18時前で、残業が少ないことが行動から伝わりました。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。40代後半の転職は下がり幅が大きくなります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、生活を取り戻せました。60歳以降も働ける立場も確保できています。
公務員に戻りたいと思うか
仕事の面白さでは本省が上でした。ただ働き方には戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半は年収の下落幅が大きくなります。生涯収入で比較してください。
