24歳・消防士から小売企業の個人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 個人営業
- 年収
- 450 → 420万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
人命を守る仕事に憧れ、高卒で消防を受けました。
公務員時代の仕事内容
消防署でポンプ隊に配属され、火災出動と日々の訓練が中心の勤務でした。
転職を考えたきっかけ
24時間勤務のサイクルが体に合わず、3年目で判断しました。仕事そのものは嫌いではなく、勤務形態が合わなかっただけです。
なぜその職種を選んだか
人と向き合う仕事を続けたく、成果がはっきり見える営業を選びました。
転職活動をどう進めたか
非番の日を使って3か月です。公務員特化のエージェントを中心に、大手にも登録しました。大手は求人が多い代わりに提案がばらけます。公務員特化のほうが消防の勤務実態を分かっており、面接の日程調整も非番に合わせてくれました。最後は公務員特化1社に絞っています。
面接で聞かれたこと
「3年で辞める理由」と「土日勤務に抵抗はないか」を毎回確認されました。
公務員経験で評価されたこと
体力と、緊張する場面でも落ち着いて話せることです。
内定先を選んだ理由
給与の大半が固定で、成績に左右されにくい設計だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収が30万円下がりました。消防は若手でも手当が厚いと辞めてから分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。生活リズムは整いましたが、土日出勤で友人と予定が合わなくなっています。
公務員に戻りたいと思うか
ときどき考えます。勤務形態さえ合えば良い仕事でした。
これから転職する公務員へのアドバイス
交替制勤務なら、面接日程を調整してくれる特化型のほうが進めやすいです。
