23歳・消防士から住宅設備メーカーの個人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 個人営業
- 年収
- 450 → 380万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
人の役に立つ仕事に憧れ、高校卒業と同時に受験しました。
公務員時代の仕事内容
高卒で採用され、消防署でポンプ隊と救急隊を経験していました。
転職を考えたきっかけ
24時間勤務のサイクルが体に合わず、4年目で生活リズムが崩れました。仕事への不満ではなく、この勤務形態を定年まで続ける自信が持てなかったのが理由です。
なぜその職種を選んだか
防災設備を扱う会社なら、消防の知識をそのまま提案に使えると考えました。
転職活動をどう進めたか
非番の日を使って3か月です。防災に関わる商材の会社に絞って探しました。
面接で聞かれたこと
「4年で辞める理由」と「数字を追う仕事に耐えられるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
火災のリスクを具体的に説明できることです。カタログを読むだけの営業とは説得力が違うと言われました。
内定先を選んだ理由
防災の知識を売りにできる商材で、経験がそのまま看板になるからです。
転職後に感じたギャップ
月ごとの目標があり、達成できない月の焦りは消防にはなかったものです。
公務員から転職して良かったか
年収は70万円下がりました。消防は手当が厚く、24時間勤務の対価だったのだと辞めてから分かります。生活リズムは整いましたが、収入面は覚悟が必要でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。防災という軸は変わらないまま働けています。
これから転職する公務員へのアドバイス
消防の知識が活きる商材を扱う会社を選ぶと、未経験でも強みが立ちます。
